うつのみや市商工会|栃木県宇都宮市|金融、税務・経理、経営、労務、取引 、意見具申、講習会などの開催|イベント、商店街の整備 、奉仕活動、産業おこし

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 うつのみや市商工会     
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町
3225−5
TEL.028-673-1830
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文化遺産・遺跡巡り

   
逆面獅子舞
■逆面獅子舞                       

逆面獅子舞は、「天下一関白流神獅子舞」と称し、江戸時代初期から四百年近い歴史を経て今日に至っている。 当時、疫病の厄払いと作物の豊作を祈願して舞われたこの舞いは、笛の音とともに、勇壮な中にも格式の高さを感じさせる情趣あふれるものである。
 
岡本家住宅
■岡本家住宅                      

岡本家は、 国指定重要文化財で、 庄屋格組頭と伝えている。 その住宅は、 17世紀後半〜18世紀前半ごろ建てられたようであり、 その特色ある形式は、 この種の民家の中では、 古く優れたものである。 また、 口碑伝承によると、 漢方を主剤とする家伝薬を次々に製薬し、 その資料は、 本県におけるかつての常民の医療史研究のための貴重な資料となっている。
 
高尾神社古墳(大塚古墳)
■高尾神社古墳(大塚古墳)                  

田原には、 かつて何基かの古墳群がまとまっていたが、 今ではそのほとんどが失われてしまい、 大塚の高尾神社古墳のみとなっている。 広がる水田の中にたたずむその姿は、 かつての古墳群の威容を彷彿とさせる。 また、 かつてこの古墳の南側にあった大塚新田古墳からは、 古墳編年の基準となる貴重な馬具などが出土されている。その一部は、 東京国立博物館に収載されている。
 
しだれこうや槙
しだれこうや槙                        

樹齢はおよそ二百年、 樹高19メートル、 周囲18.5メートル。枝先が下向する傾向を呈し、 植物学上たいへん珍しい。 主幹の直径は0.55メートルと太い方の木ではないが、 しだれ性の高野槙のため、 県指定の天然記念物となっている。
    
 
三ツ股かや
■三ツ股かや                        

享保八年(1723)の五十里洪水の時、 十数人がこの樹に登り、 難をのがれたという言い伝えをもつ。樹齢はおよそ五百年。 樹高18.5メートル、 周囲1.9メートル、 根廻り9.15メートルと、 そのしっかりと大地に根をはった姿は、 見事な景観であり、 県内有数の巨木として、 県文化財に指定されている。
 
■羽黒山神社拝殿                     

昔から信仰の山として親しまれてきた羽黒山、山頂には羽黒山神社があり、上河内町のシンボル的存在となっています。
歴史は930年前の康平年間(1058〜1065)宇都宮築城に際して北方の守護神として、藤原宗円が出羽羽黒山より勧請したものと伝えられています。
 
■下小倉の大杉                       

推移低樹齢400年とされてる下組の大杉は、享保8年の五十里洪水の折、一面濁流の中、この大杉のところだけには水につからず、人々の命を救ったとされ、以後近隣の人々の厚い信仰を受け続けられている大杉です。
 
■天下一関白神獅子舞                        

平安時代から伝承されている郷土芸能。故事にならい悪魔撤退、国家安全を祈願する舞い。秋の梵天祭にならぶ伝統行事として賑わう。
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